10/29.30日に名古屋
キャンピングカーフェアー
2005で行われた企画展
の模様を報告します。

今回は『川・湖に魅せられて〜釣り人の世界展(フライ&ルアー・カスタムナイフ)』と銘打って
行われた展示会にシンドラーも前回同様仲間に入れてもらえる事になり張り切って行って来
ました。今回のメンバーはschindler、バスフィッシングガイドCGS石黒氏、中部を代表するフラ
イマンの一人安田氏、KAWAMONO主催のイラストレータいくら氏、アメリカ帰りのカスタムナイ
フビルダー加藤氏の五人、  初日の土曜日は雨模様だったにも関わらず思ったより来場され
る方が多くアウトドアへの関心の高まりがまだまだ続いているのだと嬉しく思いました。
 二日目は前日の雨がウソの様に快晴になり会場に居るよりも自分が釣りに行きたくなってし
まうぐらいの陽気で、来場された方も前日に輪をかけて多かったような気がします。みなさん色
んな車のカタログを片手に夢を大きく膨らませてジロジロとキャンピングカーを眺めていました。

シンドラーとしては来年に生産予定のプロトモデルやオブジェ『水の精』など展示をして、ハンド
メイドルアーというジャンルなど知らない、釣りをしない方達から「へぇ〜これ木なの!?」と驚
きの声を沢山頂いてきました。しかしCGSの石黒氏は場所が場所だけにけして多くはないもの
の氏目当てにこられたお客様もみえ、流石バス業界では名の通っている方だと関心してしまう
出来事もありました。
 カスタムナイフの加藤氏は今回初めてお会いしたんですが、物静かな話し方の中にもクラフト
マンの熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、同じクラフトマンとして共感できる所の多い方でした。
魂を込めた製作にはやはり時間が掛かるので半年から1年の待ちになってしまうそうですが、
それでも欲しいと思わせる代物でした。
 
下の写真は今回も行った初心者ルアー製作キットを使ったルアー製作風景です。石黒氏も子
供達に混ざって木片にペンでカラーリングをしていました。石黒氏曰く「大の大人がこんだけ楽し
んだから子供がやったら絶対楽しいよねぇ〜」だそうです、実際みんな真剣な目つきで楽しそう
にカラーリングをしていました。 只一番楽しそうにしてたのは石黒氏ですけど(笑
 二日間で本当に多くの方に来場して頂き、少しでもアウトドアの楽しさ、釣りの楽しさが伝わっ
たのかなと思います。とにかく外に出て風の匂いや季節の移りかわりを肌で感じる喜びを多くの
人に知ってもらえればいいですね。