ゴミ拾いの後、琵琶湖のご意見番ことB.B.C
代表、服部宏次氏の雑談会(トークショーと
いうような堅苦しいモノでなく釣り好きが集
まって今自分たちが一番聞きたい事を聞く、
話し合う、というような形でした)がありました。
 話はリリース禁止問題、釣り人のごみ問題
釣り業界が抱える問題など一般アングラーの
本当に知りたい事が多く、非常に興味深く話し
を聞く事が出来ました。
 
率直に自分が感じた事は、服部氏は自らの目
でみて自ら情報を集め自らの思いを言葉にして
いる方だと思いました。そこには絶対にこうある
べきだ!っというような押し付けの倫理感は無く、
今回の釣りというジャンルに限らず、
伝えなければいけない事を偏りの無い目で調べ
偽りの無い伝え方をする!という名誉、金銭とは
確実に所に存在する真の報道の姿があった様に
感じました。 
 
ゴミ拾いという非常に有意義な集まりとは別にして服部氏のお話が聞けただけでも湖北まで足を運んだ価値があったと思います。
先が暗いように見えるバス業界ですが、必ず光は存在します、その光を消さない様より大きく灯していくのは本当に釣りを、自然を愛する皆さんの力であるのだと思います。


ゴミ拾いの後は皆でそろって青空弁当です。
黙々と食べる事に集中!一気に静かになって
しまいました(笑)

schindlerルアーも協賛メーカーとして飛び入りで参加させて頂きました。
ハンドメイドルアーはチャリティーオークションに懸けられ、集まったお金は
次回の運営費に充てられます。