






ほとんどがイワナだったがたまにアマゴが混じり
ながら一通りカンロニの各カラーで釣れたので
プロトルアーやら他のルアーを使って釣って見る
ことにしたが、どうも活性が悪化の一途辿って
いる・・・
事、ニジマス君に至ってはたまにしか食って
来ない。スプーンを使っても極小クランクを使
っても反応がイマイチ、普段はニジの方がバカ
スカなのに・・・バンツ君が呟く、正月用に魚は
入れてある筈なんだろうけどこんだけ人が来て
持って帰ってたら確実に魚影も薄くなって来て
るだろう。(もっとも魚を持って帰る事を悪い事
とは思わない、運悪く取り込み中に弱らせてし
まったような魚はその場は泳いで行ってもかな
りの確率で死んでしまうからよっぽど持って帰っ
て食べてあげた方が供養になるとは思う)
順調に数を伸ばしているのは捕りつかれた様
に無心に竿を叩いてリアクションでイワナを狙
っているSUENOとフライマンだけの様だった。
午後を回って少し太陽が顔を出したものの、
どんどん風が強くなってきて人間の活性も
下がって来たので3時を回った所で撤収する
事に・・・
結果はSUENOがダントツの一位、バンツ君
が二位、自分が不甲斐なく三位だった、まぁ
今日も色々勉強する事が多かったんでヨシと
しよう!
管釣りに限っては絶対と言う言葉は無いと自分は思う。 前日に爆釣したからといって次の日も
釣れるとは限らないしカラーも同じ事が言えると思う、だから管釣りには多くのカラーを持ってい
た方が、よりその日の正解に近づけるだろう。
各社、色んなサイズやカラーが出ているのは決してお金儲けの為だけではないのだと感じる今日
この頃なのでありました。(ちなみに今回の魚は結構沈んでいたんでもう少し深度の取れるルアー
を使ったら釣果が違っていたかもしれませんね、くやしんでまた行くかなぁ〜!!


